十年ほど前に初めてハワイでプルメリアの苗木を買いました
ハワイで買ったプルメリアの苗木(その2)プルメリアのその後です。是非見てください。

十年ほど前にハワイで初めてプルメリアの苗木を買いました。
日本で買いたい方は、ここを参考にしてください!
「どのくらいで花が咲きますか?」と言う検索など目にしますが、通常、その年に咲いてくれます。何年もかかりません。(生育状態によりますが、水はけのよい鉢で水やりに気を付けていれば、1年目の開花に期待が持てます。)
最初の内は、何度も枯らしてしまいました。原因は、水のやりすぎでした。以下にもその反省点が書いてありますが、ヤバッって言うくらい水を上げなくても鉢の中心部は水分があるようです。真夏に3日あげなくても枯れないと思います。(個人的意見ですが・・・)
帰国時で出国手続きが終わって免税店などのある通路の売店のようなところに売っているのを見つけました。このエリアにある植物などは検疫が終わっているので日本国内に持ち込むのに申請などの面倒な手続きは必要ありません。

5年間枯れることなく成長し続けてくれました。そのプルメリアが3年ぶりに咲こうとしています。下の写真は、4月の中頃(下部の左上)に蕾の芽のようなものが見え始めました。それから1か月ほどたち蕾が大きくなってきました。あと、半月ほどで咲きそうです!(咲かなかった2年間で50、50センチほど成長しました。)

5年目の木に葉っぱがで始め中央に小さなぶつぶつの蕾が見えます。この蕾が現れるのは春頃の温かくなりはじめのころ、この状態から花が咲くまでおよそ1か月半かかります。

蕾が少しづつ大きくなります。蕾の下の茎の部分も少しづつ長くなっていきます。

少しづつ成長しています。

蕾の下部が茎のようになり1つ1つの蕾がわかるよう大きくなります。蕾の存在に気付いてここまで成長するに約1か月、茎のような部分が7、8センチくらいまで大きくなりました。
まだ蕾自身は小さく密な状態になっています。
だんだん1つ1つの蕾も大きくなっていきます。
下の方にこの木を始めて植えた5年前の様子があります。この時、初めてプルメリアの花を咲かせることができました。蕾がで始めたのを見て「なんやこのキモイぶつぶつは!?」と思ってましたが、少しづつ成長を見ていると蕾だと気付きます。気づいた時は、最高の瞬間でしたね。
それまで、3,4回(シーズン)育てて見ましたが、花が咲くどころか枯れてしまいました。
原因は、根腐れです。最初の1回、2回は、ざっくりネット検索で「失敗のほとんどは、水のやりすぎで起こる根腐れ」とありましたが、その知識を持ちながら水を少なめに与えていたつもりでしたが、いつの間にか木がフニャフニャになり腐っていました。(今行っている私の育て方は終わりのほうに)
始めて花が咲いたよ!(今の木の約5年前)
春先に植えて数か月後なのでまだ、背が低い状態でも花をつけてくれました。葉っぱが数枚の状態なのに蕾の芽が出てきます。この状態で秋頃の気温が下がるまで花を楽しむことができます。






検疫の証明があるお土産
苗の裏側に赤い文字で検疫について書いてあります。流行りのChatGPTに訳してもらいました。


STATE OF HAWAII DEPARTMENT OF AGRICULTUR
NEMATODE CERTIFICATE NO. 0164
CUT-PLU-YEL
This is to certify that the plant materials in this shipment meets California’s burrowing and reniform nematode quarantine requirements and originated from a nursery participating under the terms of California’s Master Permit for the shipment of Nursery Stock from Hawaii to California Permit No. QC650.
chatGPT で訳してもらったのが下記
ハワイ州農務省
線虫証明書番号0164
CUT-PLU-YEL
この書類は、この出荷の植物材料がカリフォルニア州のボーリング線虫およびレニフォーム線虫の検疫要件を満たしており、カリフォルニア州のマスターパーミットに基づき、ハワイからカリフォルニアへの植物の出荷を許可された園芸業者から発送されたものであることを証明します。許可番号はQC650です。
日本で本場のプルメリアの苗木を手に入れるには




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今日まで10年位かかって得た育てるコツ(私の勝手な思い込みでもあります)
- 外に出すのは、15℃以上になってから、24時間出しっぱなしです。春頃から日光に当て始めます。
- 15℃以下になる夜は、部屋に取り込みます。最低気温が15℃を切らなくなればそのまま外で!
- 水やりは、鉢の表面1、2センチ程度の深さまでの土を触りカラカラならたっぷりあげる。そうでないならあげない。(水やりがすべてだと思っています。夏の暑い時期は、鉢植えはすぐに乾燥してしまいますが、それは表層部分のみです。根のある深部は乾燥していません。)
- 夏の酷暑のような暑い日には直射日光に当てない方がよい。という話を何かで読んだか聞いた気がしますが、特に何もしてません。(多分、葉っぱが焼けるとか変色するのかもしれません)
- 冬(外気の最高気温が15℃以下)に近い温度になるとプルメリアの鉢は家の中です。葉っぱが全て落ちると休眠状態になるので水はほとんどあげないらしい。ですが、私はコップ1杯程度を月1回を目安にあげてます。花も、たまには水飲みたいだろう。って勝手にそう思ってあげてますが、この5年、プルメリアは元気に花を咲かせてくれました。
もう1つは、鉢入れる土だと思います。でも、土の種類を学んでも、全く頭の中に残らないので、水はけがいいことだけを考えています。ホームセンターなどでよく見る培養土・腐葉土的な土は、湿り気(保湿力)があり水はけが悪いと考えていますが、砂やバーミキュライトなどを多く混ぜて思いっきり水はけのよい土(軽い土)にします。プルメリア用の土が手に入ればそれを利用するといいですね。
鉢植えのサイトのようです。わざわざ、買いに出かけるのも、持ち運びに大変なのでのぞいてみてください。
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